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2007年10月30日 (火)

記憶にございません

 

 

「あのぅ・・・ すみません。」

 

職場ビルの1階フロアにて、背後から聞こえる声。

それは、どうやらこちらに投げかけられていると思われ・・・

 

「ん? 俺っすか?」

振り向くと、そこには二十歳代なかばの、一見好青年が。

 
全然知らない顔・・・

 

 

青年: 「以前、●▲■に住んでいらした方ですよね?」

俺 : 「いや、今も●▲■に住んでいますが・・・」

 

何者?

てか俺、何かやばい事しでかしたかなあ・・・

 

青: 「ずいぶん前に、凸凹で働かれていましたよね?」

俺: 「あ。 はいー。」

 

や、やばい。 刺されるのか(笑)

 

青: 「そのとき僕は客として、そのお店によく通ってたんです。」

 

お礼参り確定だなこりゃ。 逃げるか(爆)

 

青: 「その昔、店であなたに声を掛けていただきました。」

俺: 「へ?」

 

 

ぜ~んぜん解りません(爆)

 

 

青: 「私が12歳だった頃、あなたは『レーシングカートをやるからおいで』って言ってくれて。」

 

 

俺は人さらいぢゃねーーーー!!(泣)

 

 

青: 「それで私、あなたのご自宅に伺って、カートを見せてもらって。」

青: 「でも結局、それはいただかなくて・・・」

 

 

来たのかよ俺んちに(驚)

 

 

ってか全く記憶にないんですが(爆)

 

青: 「世界に10台くらいしかない、V8積んでるスーパーカーも見せてくれました。」

俺: 「あ、それならやっぱり私で間違いない、のかな・・・^^;」

 

世界に10台ぃ? しかもV8なんて言ったのか俺(^^;;;

あなたの記憶も間違ってますよきっとw

 

事実、当時レーシングカートは確かに持っていて、ガレージにSevenと“同居”させてました。

でもそのカートは結局、今でも親交のあるSeven乗りな方に譲ったわけであり。

青年の言った事が事実なら、Seven乗りな方に譲る前の出来事かぁ・・・

 

んんー・・・
何度思い返しても思い出せん。

 

待てよ?

 

その当時に12歳だったって事は、凸凹には当然、親と一緒に来てるはず。

そこら辺にヒントが隠れてるのかなあ・・・

彼の所属する会社も解った事だし、今度会った時にはその辺りを聞いてみよう。

 

そんな困惑ぎみな今朝の出来事でした。

 

でも、どこかしら嬉しかったのは気のせい?

 

 

 

 

 

 

 

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