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2009年4月10日 (金)

おつくろい

 

 


何でも「お」を付けりゃいいってもんぢゃ・・・w

さて果たして、

“つくろう”=“繕う”って意味、

今の若いモンに通じるのでしょうか。

 

それにしても、久しぶりのSevenネタですことw

 

 

「どうすればこんな穴が開いちゃうわけ?」

 

 「あなた気合いの入れすぎでしょ。」

 

「やっぱし?(^^;;; 」

 

作業はまず、

こうゆう独り言から始まる訳ですハイ(爆)

 

右足かかと部分、そこは、

アクセルを踏みつける際の支点となる大事なポイント。

そこに、底に?

穴が開いてる訳よ(笑)

 

まず、ほころび周りの凸部やバリを金バサミで除去。

これで穴は直径4センチほどの円状に。

そこへ丸く切り抜いた直径50ミリのアルミパッチをあて接着。

パッチってあんた・・・ひざあてかよw

アウターはこれでおしまい。 いっつ そー いーじー ♪

 

かたやフットスペースはちょっと繊細さが要求される仕事っす。

継ぎはぎによる段差だけは避けたいっす。

時代はシームレス ってか(は?)

 

アクセル操作してて、

かかとが継ぎ目にでも引っかかったら大ごとですもの。

とゆう訳で、かかとのポイントを中心に前後でそれぞれ10センチ。

そして横方向は広げる事ができる最大幅。

この条件を念頭に、板を切り出す。

 

090408a 硬いんだこれが。なかなか切れません。

 

切削はもちろんグラインダー。

しかし火花(白い!)が飛び散るばっかしで、

なかなか前に進みません。

切れないはずっすよお客さんw

鈍く輝くこの素材・・・ちたにゅーむですぜぃ旦那ぁ。

都合40センチの切削でグラインダーの歯 “匠” が1枚オシャカに。

 

あー因みに、

ヤフードームの動く屋根もいっしょの素材っすね。

 

荒削り、バリ取り、仕上げ磨きを終えたチタン板。

それは採寸どおり、フットスペース前部へぱっこりと納まりますw

装着は強力りゃんめんで。

リベットの頭ほどの段差も避けたいが為の措置っす。

 

090408b こんな感じっす♪ ってか周りがえらくベコベコだあ(爆)

 

っとまあざっと2時間の作業でした。

もうげっそりっすw

 

 

おまけに、

屋根の断熱材も補修してあげました。

これでパネルの落葉も無くなるでしょう。

と信じたい(笑)

 

090408c 夏は涼しいかなあ・・・

 

んでさらにげっそりと(爆)

 

 

 

 

 

 

 

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