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2009年5月 8日 (金)

地獄のち天国

 

 

前回の続きです。(別ウィンドウで開きます)

 

 

明けて5月5日のこどもの日。

朝の空気がすがすがしい。

 

果たして、親子対決とは一体・・・

 

それはずばり!

 

 

由布岳登頂勝負!

 

 

でもゆうときますがコレは、

速い遅いのタイムレースではありませんので(^^ゞ

あくまでも、最後まで登りきれるかとゆう

 

男のケジメっす シャキーーーンw

 

 

 

澄み切った空の下、渋滞もなく登山口に到着。

用意もそこそこ、いよいよ登山開始。

 

てくてくてくてく

 

あら?

 

あららららあ?

 

 

あへあへあへあへ。

ととと登山道入口すら見えないんですけど(^^;;;;;;

 

0905050844 見えます?とぉぉおおーーーくの登山口の看板。

 

そこまでたどり着くのにもーへろへろのどろどろ(爆)

心臓ばくばく呼吸がぜーぜーゆうとりますw

吹き出す汗からは、ほのかにビールのかおりが (おひおひ^^;)

 

しかも道中、

うさぎと亀ごっことかやりながら登るもんで、

ときおり著しい酸欠状態に見舞われますw

 

てててめえら、

ぴょんぴょん跳ねながら登ってんぢゃねええぇぇ・・・ ゼェゼェ

 
 

もてあそばれる父(泣)

 

 

 

半分ほど登ったのでしょうか・・・

 

0905051006 どんどん道は険しくなり・・・

 

あのね・・・

こんなん登山道ぢゃねーだろっ !

俺はアドベンチャーズぢゃねーよ (半べそ)

 

 

休憩をとりながら、ただもくもくと登ること2時間。

ようやく、山頂まであとちょっととゆう東の峰と西の峰の分岐点に到着。

 

さてどっちを目指すもんだと作戦会議。

初心者向けの東の峰に対し、西の峰は見ての通り本当にやばそうっす。

よじ登るための鎖が、視界に入るだけでもあちこちに垂れてます(恐)

 

0905051031 西峰のアプローチ。山頂は画像のもっと右上。

 

 

阿呆の息子は絶対に西の峰に登りたいとゆう・・・

 

0905051048 みんなキャーキャーゆうて登ってますw

 

一方、ヒロマ君はとゆうと。

 ヒ: 「ボボボボクは無理ですぅ。恐いですうぅぅ。」

 

ヒロマ良く言った!

 

退く勇気はとっても大事なんだぞ!!

とばかし、あっさりと息子の意見を却下。

 

はぅ~助かったばい~ (誰が根性なしやねん(`Д´。*'、・)

 

 

分岐点を出発してからは、もー楽しいのひと言。

たぶんきついんだろうけど。

登り傾斜も道中最大。まさにクライマックス。

こんな傾斜、足だけぢゃ絶対に登れねえよw

 

そして分岐点を発って約15分。

 

ついに!

 

わが登頂部隊は無事、山頂を極める事ができました。

 

0905051103 ヒロマすまん!(笑)

 

ぜぇ ぜぇ ぜぇ ぜぇ・・・(爆)

 

ぼとぼとになりながらも、どどどどうにか登りきりました。

 

でも、うさぎはうさぎ。カメはやっぱしカメでした。

めでたし(爆)

 

 

山登りの方いわく、

「そこに山があるから私は登るのだ。」

と仰る方がおいでのようで。

 

しかーし、俺の場合は明らかにちがーう!

 

0905051137 ガスで覆われた視界が一瞬クリアに!

 

それはやはり、

 

えくすたすぃ~な絶景でしょやっぱし。

 

いや我ながら、書いてて恥ずかしいわ全く(爆)

 

なんかですね、まじめな話しほんとに別世界。

いやキバレーとかぢゃなくて(^^;;;

 

次回は絶対、西の峰に登るぞーーー!

命綱しょって(^^;;;

 

結論。

アル中でもやればできる(東の峰限定^^;)

 

 

下山がまた恐いのなんのって・・・

酷使したひざががくがくぷるぷる震えるっす。

20センチの段差が凶器に見えますもんw

そして駐車場までのラスト1キロは、ほぼ這ってました(笑)

 

 

んでお着替えしてクルマに乗り込んで。

 

その瞬間!

ピッキーーーーーーーーーーン!!!

足がつるってどおよ~~~。

 

いでで いでで いでで (泣)

 

 

 

 

 

 

 

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