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2016年8月31日 (水)

モハメド・アリ vs チャック・ウェプナー

 

 

1975年3月に行われた世界ヘビー級タイトルマッチ。

アリとウェプナーの試合をビデオでみた。

アリはフォアマンとのタイトルマッチで勝利したあとの初防衛戦。

 

チャンピオンのアリが鳴かず飛ばずの選手を指名した茶番みたいな一戦w

下馬評どおり実力の差は明らか。

ウェプナーは最初からアクセル全開だったが、

アリは6速定速巡航、たまーにシフトダウンって感じの緩いファイト、に見えるw

Rps20160830_091341 パンチをかわす余裕のアリ。

ウェプナー終始どつかれまくられるもダウンはなし。

最終ラウンド(当時は15ラウンド)まで持ちこたえるウェプナーだったが、

ついに残り数十秒のところでダウン。

Rps20160830_091319 立とうとしてたんだけどなあ。惜しい。
 

立ち上がれずにOK負け。

しかし観客からはウェプナーへの惜しみない祝福の拍手が(多分w)

 

当時無名の俳優だったスタローンが、この試合を見て脚本を一気に書きあげ、

映画ロッキーができたってえのは有名な話。

らしいですw

 

ウェプナーはインチキパンチ(クリンチからの後頭部連打)が多かったけどねw

さすがにその反則行為はロッキーには反映されとらんね。

 

ウェプナーは負けたけど、

映画でのロッキーははて?どうやったろう。

ダブルノックアウトやったっけか。

ロッキー、ちょっとだけ見たくなったばい。 

 

 

 

 

 

 

 

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