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2018年3月 8日 (木)

翼端板の超速塗装

 

 

木曜・金曜と天気はよろしくなさそうとゆう予報。

今度の週末までにクルマを仕上げるためには今日しかねえ。

と昨日、すっぴんからの翼端板塗装を決意。

仕事は午前中に終やかし、作業時間は実質6時間。

 

最初に下地材を2回塗り。

エッジは特に入念に丹念に。

Rps20180307_202951 地面に1枚、木の枝にもう1枚w
 

乾いたら#1000の水ペーパーでやさ~しく研いでやる。

Rps20180307_202511 コレはまだ1度塗りの絵やった(^^ゞ
 

石鹸で水洗いしてドライヤーで乾かしよったら思わぬイレギュラーが。

嫁が平田ナーセリーに連れてけとゆう(はぁ?)

連れていきましたがな。とほほ。

これで1時間のロス。

 

帰宅して速攻!色塗り開始。

湿度は常時50%前後(気象庁調べw)

いけるばい。

色はブラックメタリック。

1缶半でぎりぎり2度塗り完了。

 

ここで1時間のハーフタイム。

び~る~♪

は我慢我慢。

 

1時間後、表面は完全に乾燥しとお。

中身は不明w

 

ここからはウレタンクリアで仕上げ塗り。

使うのはこれ。

S1340052 たっかいのよコレが。
 

2液タイプ。

セットしてから10分で硬化が始まる。

時間と勝負のクセモノ。

 

これが俺にとって試練なのよ。

寅馬なのよw

昔、雨の日に噴いてクリアどころか真っ白しろになったりw

別の時は、スプレーばあっためた後使いよったら、

半分くらいで中身が缶の中で固まってしもたり(笑)

まあこれらは勉強代だな。

にしては高いw

 

湿度は50%を何とかキープ。

午後5時30分、噴射スタート。

これ以上暗くなったら鳥目の老眼には命取りw

一回目を塗り、少し待ちたいところ。

ばってん、溶剤は容赦なく固まっていくけんほぼ乾いてない状態で2回目を噴射。

液ダレに細心の注意を払いながらの塗装。

時おり細かい泡が入ってヤバい。

泡はぎりぎりで消失していく模様。

たぶん垂れもなく泡も入ってないと思う。

うすら暗くてようと解らん(笑)

 

そんなこんなで、ようやくガレージに納まってくれた翼端板。

Rps20180307_202841 極力水平にセットw
 

この状態でもいい具合で光沢が出とろ?

やればできるやん俺w

 

待ち時間を含めて5時間弱で完成かな。

シロウトな良い子はまねしないようにw

 

本日からさっそく磨きにかかるばい!

磨きに湿度はかんけーねー。

 

 

 

 

 

 

 

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