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2019年6月 8日 (土)

現物を吟味

 

そうゆう訳で、

アメリカでキャンセルになったイギリス車のパーツをオランダから取り寄せた俺(笑)

アメリカで売っとうタンクと全く一緒のパーツばってん、値段は空輸料コミで5,000円くらい高いかな。

まーもやもやし続けるよりマシぢゃ。

通販サイトでポチったのが6月3日の朝10時ごろ。

商品到着が同6日の夕方・・・

え”!

3日ぢゃん!!

UPsすげえ!

高いだけのことはある(笑)

 

前説はこれくらいでw

 

で届いたヘッダータンク。

まず梱包が例に漏れずきちゃないね(笑)

Rps20190607_112634 開封がわくわくなんだわ。

箱を触ったらどこかざらざら。

あー海外からの荷物だって実感する瞬間だわーw

 

開けてみると、箱の容量よりはるか小さいアルミのボックスが。

Rps20190607_071809 容量1.5Lくらい?

ま、デカすぎたらエンジンルームに入らんか。

キャップは頑丈。

下手すれば女性の力では開かんかもってくらい固い。

 

でかいネジ穴らしきものが1ヶ所、ガラスカバーで覆われとう。

よくよく考えたら、これはクーラント量を確認する窓やね、多分。

Rps20190607_071827 デザイン美ゼロw

まるで潜水艦の出窓やんw

窓がペラすぎるっちゃけど、耐圧性はだいじょぶなのかね。

 

気になったのは箱の内部。

覗き込んだ範囲では仕切りが全くない。

いいのかそれで(識者の見解求む!)

純正のポリ製タンクは仕切られとっちゃけどねえ。

見なかった事にしよう(笑)

 

最後に性能とは全く関係ないけどステーの仕上げ。

バリ取り?面取り?が全くされとらん。

けしからーん!

Rps20190607_071838 明らかに削って終わりって感じ。

コレ下手したらケガするばい。

こうゆうところはやっぱ日本製品にはかなわんね。

削ってあげようぢゃないの。大した作業ぢゃないし。

 

とまあ、空を飛んで来たヘッダータンクのお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

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