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2020年2月22日 (土)

不可解なモード

 

F-1新シーズン。

またしてもベンツが謎の機能を発明したごたあ。

何とステアリングが前後に動く!

ストレートではステアリングがドライバーに近づいて、コーナーに差し掛かると奥に引っ込む。

それに連動してタイヤのトーインが変化する!

って何だそりゃ。

さっそく動画が掲載されとった。

  確かに動いとる。

 

詳しくはこちらで解説。

 

デフォルトは奥に引っ込んだ状態。

この時点で、前輪のタイヤはコーナーリング重視でトーアウトのセッティング。

ストレートに差し掛かると、ステアリングがドライバー側へ引き込まれてタイヤのトーが気持ち内側を向くって仕掛け。

どんな仕組みぢゃw

ハンドルが動いたけんトーが変化するって、そらあんた理由が後付け感たっぷりやん。

これって規定で禁止されとるアクティブ・サスペンションになるっちゃないと?

 

まあ理屈は解るわね。

ストレートで転がり抵抗を少しでも減らすセッティングって事やろ?

 

因みにFIAの規定でも明確に書かれとります。

・サスペンションに関するいかなる部分への動力装置の装着は一切禁止。

・走行中はサスペンションシステムの調整を一切行ってはならない。

などね。

 

これで今回の動くステアリングは持ち込み禁止と考えられるんだが。

ベンツのエンジニアは導入できるって自信を持っとうらしい。

どうゆう根拠なんやろうねえ。

 

3月のオーストラリアGPが今から楽しみバイ。

 

 

 

 

 

 

 

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