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2020年7月29日 (水)

設計図のないプラモデル

 

ざーざー降りのじめじめした薄汚いガレージにてw

意を決してディフューザー装着に挑戦!

 

図1:本体にランナーから取り外したパーツ№.2を取り付け穴に合わせて貼り合わせる。

なーんて取り説はないのだw

 

エキシージ用やけんね。

取説があっても俺のには当てはまらん。

 

穴あけは全部で6ヶ所。

本体2つにディフューザー4つ。

本体の穴あけは楽勝。

Rps20200728_091727ラップ敷いて鉄粉をキャッチ。

 

位置決めさえミスらんどきゃ誰でもできる作業。

しかしその後が大変ったい。

Rps20200728_091800手を入れる隙間がない!

 

助手席側は余裕で手が入るっちゃけど運転席側はご覧の画像通り。

整備性がひっじょーーーに悪い。

考えた末、インタークーラー(シルバーの箱)の左横から手を回してボルトを入れる事に。

手を入れるたんび、FRPボディの端っこが左腕をこすってもー最悪。

ちくちくヒリヒリ。

腕を赤く腫らしながらも何とかボルトをねじ込んだ。

腕が長くて助かった。

誰がモンキーやねんw

 

さあ本番はここからよ。

ディフューザーを固定するため4ヶ所に穴ば開けないかんったい。

装着の決めてになるのは勘とそして、見た感じ(笑)

 

そもそもさあ、この手のクルマって、国産車なんかと違って左右対照に出来とらんわけよw

仮組みしてみたらくさ、左右で取り付け位置の高さがあからさまに違う!

なんぢゃこりゃ。

そんなクルマです俺のってw

 

さて穴あけ。

ここ!ってトコにマーキングしたまでは良かったと。

ばってんそこにインパクトドライバーが入らんったい(泣)

下のディフューザー側からは穴あけできんっちゃん。

ボディのどこからドリルが飛び出てくるか解らんったい。

目分量だけにw

やけんドリルは上(カウル)から下(ディフューザー)へ。

 

でとてつもない方法を考えた。

大げさかぁ?(^^;

本体とドリル歯と電池をバラして中で組み立てる!

ばかちんがー(笑)

 

でも出来たったいこれが!

ぎゃはははバカ~(笑)

Rps20200728_091832ぎりっぎりで穴あけ成功!

 

穴あけの他にも耐熱シート貼ったりディフューザーロッドを取り付けたり。

なんだかんだで今回の作業は6時間かかった(^^;;;

Rps20200728_091901かっちょいいロッドに交換したい。

 

左右の高さの不均衡は力技で解決しました(笑)

走行中に割れない事を祈るのみw

 

半沢直樹♯2、まだ見れとらんです(笑)

 

 

 

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