2018年8月 8日 (水)

診断結果異常なし!

 

 

ショップからようやく呼び出しの電話。

すっ飛んで行ったばいw

 

メカちゃんから、

バラされたエンジンを目の前にひとつひとつ説明をしてもろた。

まずブロック部分。

Dsc_0237 ピストンを納めるケースは筒ぢゃないっちゃね。
 

水周り、オイル周り、共に異常なーし。

各シリンダーの傷も全くなし。

しかし1番ピストンの黒ずみが少し気になるところ。

 

ヘッド異常なーし。

Dsc_0238 バルブの棒?も曲がってないぞー。
 

ガスケットからの漏れなーし。

Dsc_0240 こんな薄くて良くシールできるもんだ。
 

カムとかが入ってるところ。

名称が全然わからぞー。シロウト丸だし(笑)

Dsc_0241 きれかー!
 

ウォポンの不具合、ガタなーし。

Dsc_0244 扇風機とおんなじ原理(はぁ?w)
 

ウォポンを納めるケースも異常なーし。

Dsc_0242 エンジン本体にくっついとうて知らんかった。
 

 

とゆう訳で診断の結果、

エンジンはほぼ異常なしって事やったです。

 

1番ピストンの黒ずみに関して、うちのチーフメカさんから、

オイルの混入があるのかもってお達しが。

バルブステムシール、オイルリング、ピストンリング、

あとウォポンとサーモも新調するようにと。

イエッサー! アイアイサー!

 

異常がなかったのは手放しで喜べるわけなのだが・・・

さあここまでおいくら万円だあ?

こっわ~~~。

 

 

 

 

 

 

 

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2018年7月28日 (土)

経過報告

 

 

昨日、ショップに寄ったらエンジンが外されとったばい。

やっとって感じ。

依頼から1週間。

忙しいからか腕が悪いのか知らんばってんゆったりしすぎぢゃね?

まあ忙しっちゃろうねー。

 

まだヘッドをめくるまでは程遠い感じ。

Rps20180727_202825 まだミッションは外されとらん。
 

外見から見える異常は1ヶ所。

場所は運転席の真後ろ、オルタネーター(かな?)の真下にある

サーモスタット直後の配管からのクーラント漏れ。

熱でクーラントが結晶化しとった。

Rps20180727_202754 の左パーツってオルタよね?w
 

アップにしてみるとこんな感じ。

斜め上から。

Rps20180727_202635_2 内にサーモスタットが入ってる。
 

運転席側から。ほぼ真よこ。

Rps20180727_202720 クーラントの結晶が鍾乳石みたいだw
 

シロウトが考えるのは、水温が上昇する事により

ここから大量のクーラントが吹き出してクーラントがなくなりオーバーヒート。

これはメカちゃんにあっさり否定された。

なんでか解らんけど。

そうなんでしょうきっとw。

 

あと考えたのは、サーモが正常に作動しとらん可能性。

これは後日、テストにかけられるようです。

って俺がそう言わんかったら今装着されてるサーモは即、

ごみ箱行きやったばい(笑)

 

最終的なお支払いはまさかの大台?

色んな事ば考えよったら恐ろしくなるばい。

ぼちぼち金策ば始めないかん。

 

 

 

 

 

 

 

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2018年7月 6日 (金)

要するに?

 

 

こうゆう事よね?

Rps20180706_064402 メーターがひとつ増えたごたあw
 

これだとメットごしでも良く見えるわー(笑)

 

100均でプラレンズの虫メガネ買ってこよーっと。

 

 

 

 

 

 

 

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2018年6月23日 (土)

プロトタイプ

 

 

オーバーヒート対策!

といっても効果があるのかどうか。

 

ホームセンターでL字アングル材ば仕入れて、

炙ってひねって作った試作品。

形ができたら周りを黄色いシールでぐるぐる巻き。

ちょちょっと作ってみたよん。

Rps20180622_072216 3Dなパーツ製作は苦手ばい。
 

完成度ひっく~。

ま、プロトなんでこんなもんだ(笑)

 

ラジエターグリルへの走行風を積極的に取り入れるためのパーツ。

パーツ名は何つーの?

エア導入板?

かっちょよくゆうとヨコモジでは何てゆうんだろう。

フィン?カウル?

 

パーツだけ見ても解りにくいんで実際の装着図。

_20180622_072521 パーツがなみうっとる
 

10%ぐらいはエアの入量が増えるかなあ・・・

 

ん~・・・

 

やっぱクオリティ低すぎ(笑)

 

 

作り直さんけどーw

 

 

他に良い材料、作り方、他にないっすか?

 

 

 

 

 

 

 

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2018年6月18日 (月)

梅雨なのに いっちょん降らんね

 

 

週末は気持ちいい天気やったねえ。

梅雨はどこに行ったっちゃろ。

 

シートのパット貼り付け完了。

8パッドになっちゃった。

Rps20180618_063350 ま、これでよしとするw
 

色味がイマイチかもね。

スポンジに着色げなしきらんしー。

黄色に塗れたらかっちょ良かったけどね。

 

問題は耐久力。

底の部分はどうしても足で踏んづけるけんね。

バージョン1と1.5はどっちも耐久力がゼロに等しかった。

 

どーでも良いけど。

踏ん「ず」ける

踏ん「づ」ける

どっちが正しっちゃろ?w

 

 

 

 

 

 

 

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2018年6月12日 (火)

移植手術

 

 

AP1周のラップが29秒なんかあり得んめぇもんw

たまーにくさ、

0分台が記録されるっちゃんね。俺のラップタイマー。

Rps20180611_072554 ラップタイマーの数字を書きだしてみた。
 

これは誰もが想像する通り、

多分、セクターごとのタイムを表示しとーとやね。

第一、俺のラップタイマーは初期も初期型やけん、

セクターごとのタイムげな表示される訳がないっちゃん。

ゆえに俺のラップタイマーはほぼ死にぞこないとゆう結論w

 

運よくヤフオクで、同型でセンサーが欠品した本体のみってのを格安で手に入れた。

出品画像で確認はしとったっちゃけど。

外観がすこぶる良くない。傷だらけ。

そこで俺は思いついた。

現在使ってる本体の中身をごっそり取り出し、

ヤフオクで手に入れた中身をぶち込んぢゃろうってね。

まあゆうのは簡単。

 

精密機器やけんね。

配線とかチャラいわけよ。

ハンダでちょこっとくっつけとうに過ぎん。

そこら辺に気ぃ付けながら移植させたばい。

Rps20180611_072540 どげな使い方したらこげん傷だらけになると?(笑)
 

どっちも普通にON・OFFできた。

確認完了(笑)

 

あとは現地でちゃんと作動してくれるかだけやね。

個体差で100分の1秒くらい速く刻んでくれると良いなあ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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2018年3月23日 (金)

春になると出てくる阿呆

 

 

ホームセンターでようやく、

こうゆうのが買えるようになったんやね。

プロ仕様?

いや、プロが使う風のシロウト用。たぶんw

Rps20180323_052951 コスパ高し。
 

いわゆる”超強力”をうたうのより、明らかに薄くてなめらか。

しかも高くない(安いって訳ぢゃないw)

なめらかって事は貼り付ける物体の形に柔軟に対応するって事ばい。

 

そんなリャンメンを使ってひと仕事を終え、

さてここからが本日の自由研究タイムw

 

今回のテーマは空力。

クウリョクではなくてクウリキ。ツウっぽくゆうとw

その流れを実際に見てみようってゆう装置の開発。

そう、装置w

 

2時間かけて作ってみた。

その名もズバリ!

“空気の流れを可視化して映像に記録する装置” (^^;

 

誰かもっとかっちょいい名前を考えて~~~!w

 

こんな阿呆な俺を許してちょんまげ。

Rps20180323_053006 ぴよぴよぴよぴよw
 

阿呆とゆう言葉しか俺には思い浮かばんw

 

画像の風景はもちろんテストで、

実際にはこれを高速道路に持ち込んでの実験となーる。

 

ちなみに水平のステーが後ろに長いのは、

後ろの空力も確かめてみたいため。

垂直のステーを最後尾に追加するかそれとも、

画像に写ってるリボン付きの縦ステーを使い回すかは今日の仕事次第w

 

なんかさあ、こう・・・

限りある時間をもっと有意義に使えんもんかね俺(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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2018年3月16日 (金)

そら外れるわ

 

 

助手席フットエリアの一番奥、

そこに貼っつけてたエアコンプレッサーがポロンと外れた。

Rps20180315_071424 両面テープの跡が・・・
 

貼り付けは両面テープ。

いくら強力なリャンテといっても、毎度毎度蹴られりゃ、

そりゃあんたいつかは外れる日が来るってもんよ。

そもそもフロアに貼り付けること自体、そうゆう運命にあった事は明白ばい。

床にボルトは刺したくねえしなあ。

そうこう考えてる内に名案が思い浮かんだ。

 

奥の壁にリャンメンを貼ればよいのだ!

 

まあ普通に誰でも考えるよねーw

 

奥にリャンメンを貼ればだ、

蹴ったら蹴るだけひっつく訳だ!(笑)

コンプレッサーボックスの奥にビスの頭が2本出べそってるんで、

そいつを外してやればボックスの奥面はまったいら。

いけるねー。

 

ちなみにこっちは運転席側のフットエリア。

Rps20180315_071412 両足かかとのスレ跡がくっきり。
 

穴は開かんよね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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2018年3月10日 (土)

想定範囲内

 

 

昨日、作業を完了させようと思とったばってん、

まあ毎度のイレギュラー?

パーツば組みよったら必ず想定外の事態に陥るのよ。

ばってんくさ?

それ自体が想定内なのよシロウト整備ってw

 

まーワークテーブルがきちゃない事!

Rps20180310_064315 ウィングステーの調整が難しんだコレが。
 

あ、

ワークレーブルぢゃなくてエンジンフードやったばい(笑)

 

今回、エアピストンにエアを送るためのスピードが変えられる

スピード・コントロール・バルブを新調しとります。

前回のレースで劣化が激しかったけんね。

 

組みあがりまであと2時間ってところかな。

残りの作業はほぼ楽勝~。

今日はビ~ル呑みながら作業ができるばいw

 

 

 

 

 

 

 

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2018年3月 8日 (木)

翼端板の超速塗装

 

 

木曜・金曜と天気はよろしくなさそうとゆう予報。

今度の週末までにクルマを仕上げるためには今日しかねえ。

と昨日、すっぴんからの翼端板塗装を決意。

仕事は午前中に終やかし、作業時間は実質6時間。

 

最初に下地材を2回塗り。

エッジは特に入念に丹念に。

Rps20180307_202951 地面に1枚、木の枝にもう1枚w
 

乾いたら#1000の水ペーパーでやさ~しく研いでやる。

Rps20180307_202511 コレはまだ1度塗りの絵やった(^^ゞ
 

石鹸で水洗いしてドライヤーで乾かしよったら思わぬイレギュラーが。

嫁が平田ナーセリーに連れてけとゆう(はぁ?)

連れていきましたがな。とほほ。

これで1時間のロス。

 

帰宅して速攻!色塗り開始。

湿度は常時50%前後(気象庁調べw)

いけるばい。

色はブラックメタリック。

1缶半でぎりぎり2度塗り完了。

 

ここで1時間のハーフタイム。

び~る~♪

は我慢我慢。

 

1時間後、表面は完全に乾燥しとお。

中身は不明w

 

ここからはウレタンクリアで仕上げ塗り。

使うのはこれ。

S1340052 たっかいのよコレが。
 

2液タイプ。

セットしてから10分で硬化が始まる。

時間と勝負のクセモノ。

 

これが俺にとって試練なのよ。

寅馬なのよw

昔、雨の日に噴いてクリアどころか真っ白しろになったりw

別の時は、スプレーばあっためた後使いよったら、

半分くらいで中身が缶の中で固まってしもたり(笑)

まあこれらは勉強代だな。

にしては高いw

 

湿度は50%を何とかキープ。

午後5時30分、噴射スタート。

これ以上暗くなったら鳥目の老眼には命取りw

一回目を塗り、少し待ちたいところ。

ばってん、溶剤は容赦なく固まっていくけんほぼ乾いてない状態で2回目を噴射。

液ダレに細心の注意を払いながらの塗装。

時おり細かい泡が入ってヤバい。

泡はぎりぎりで消失していく模様。

たぶん垂れもなく泡も入ってないと思う。

うすら暗くてようと解らん(笑)

 

そんなこんなで、ようやくガレージに納まってくれた翼端板。

Rps20180307_202841 極力水平にセットw
 

この状態でもいい具合で光沢が出とろ?

やればできるやん俺w

 

待ち時間を含めて5時間弱で完成かな。

シロウトな良い子はまねしないようにw

 

本日からさっそく磨きにかかるばい!

磨きに湿度はかんけーねー。

 

 

 

 

 

 

 

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