「あのぅ・・・ すみません。」
職場ビルの1階フロアにて、背後から聞こえる声。
それは、どうやらこちらに投げかけられていると思われ・・・
「ん? 俺っすか?」
振り向くと、そこには二十歳代なかばの、一見好青年が。
全然知らない顔・・・
青年: 「以前、●▲■に住んでいらした方ですよね?」
俺 : 「いや、今も●▲■に住んでいますが・・・」
何者?
てか俺、何かやばい事しでかしたかなあ・・・
青: 「ずいぶん前に、凸凹で働かれていましたよね?」
俺: 「あ。 はいー。」
や、やばい。 刺されるのか(笑)
青: 「そのとき僕は客として、そのお店によく通ってたんです。」
お礼参り確定だなこりゃ。 逃げるか(爆)
青: 「その昔、店であなたに声を掛けていただきました。」
俺: 「へ?」
ぜ~んぜん解りません(爆)
青: 「私が12歳だった頃、あなたは『レーシングカートをやるからおいで』って言ってくれて。」
俺は人さらいぢゃねーーーー!!(泣)
青: 「それで私、あなたのご自宅に伺って、カートを見せてもらって。」
青: 「でも結局、それはいただかなくて・・・」
来たのかよ俺んちに(驚)
ってか全く記憶にないんですが(爆)
青: 「世界に10台くらいしかない、V8積んでるスーパーカーも見せてくれました。」
俺: 「あ、それならやっぱり私で間違いない、のかな・・・^^;」
世界に10台ぃ? しかもV8なんて言ったのか俺(^^;;;
あなたの記憶も間違ってますよきっとw
事実、当時レーシングカートは確かに持っていて、ガレージにSevenと“同居”させてました。
でもそのカートは結局、今でも親交のあるSeven乗りな方に譲ったわけであり。
青年の言った事が事実なら、Seven乗りな方に譲る前の出来事かぁ・・・
んんー・・・
何度思い返しても思い出せん。
待てよ?
その当時に12歳だったって事は、凸凹には当然、親と一緒に来てるはず。
そこら辺にヒントが隠れてるのかなあ・・・
彼の所属する会社も解った事だし、今度会った時にはその辺りを聞いてみよう。
そんな困惑ぎみな今朝の出来事でした。
でも、どこかしら嬉しかったのは気のせい?